
この記事はロードスターの買取価格・査定相場について紹介しています。
国産オープンカーの代表格と言えるマツダ「ロードスター」。2人乗り小型オープンスポーツカーでは、世界でもっとも生産されたとしてギネス認定も受けています。
オープンカーに憧れるユーザーにとって外せないモデルといえばロードスターでしょう。1989年にアメリカで発売され、世界中で大ヒット。
ロードスターの成功は、フィアットやメルセデス・ベンツにも影響を与えていますし、日本でももちろん人気を博したモデル。今では希少となった小型のオープンスポーツカーとして、現役で輝き続けるのがロードスターなのです!
ロードスターの買取価格・査定相場
ロードスターは実際のところどれくらいで売却されているのでしょうか!?その一部をピックアップしてみました。
タイプ・年式 |
走行距離 |
査定金額 |
---|---|---|
VS(2007年式) |
5~6万km |
92.5万円 |
Mパッケージ(1999年式) |
8~9万km |
10.1万円 |
ベースグレード(1993年式) |
4~5万km |
111.8万円 |
RS(2007年式) |
21~22万km |
18.2万円 |
RS RHT(2009年式) |
4~5万km |
125.3万円 |
VS RHT(2010年式) |
5~6万km |
90.3万円 |
RSリミテッド(1994年式) |
6~7万km |
27.8万円 |
ベースグレード(2009年式) |
3~4万km |
126.3万円 |
S(1998年式) |
7~8万km |
5.2万円 |
スペシャルパッケージ(2001年式) |
11~12万km |
15.9万円 |
平均買取価格は100万円ほど、古いものですと20年以上落ちのロードスターも出回っています。
走行距離が伸びているものも少なくありませんが、それでもしっかりと査定額がついているものが目立ちますね。それだけ中古車市場におけるロードスターは価値が高いということではないでしょうか。
ロードスターを高く売るためには?
(1)現行モデルは高値安定
最も新しいモデルとなる4代目ロードスターは、2015年5月からの販売となっていますし、中古車ではほとんど見かけないモデルですので、新型であることと中古車での希少性が高い付加価値を生むでしょう。
グレードはもちろん上級仕様であるほど高評価になりそうですね。中でも、
- 「RS」
- 「Sレザーパッケージ」
などが人気のようです。
MT車も用意されていますが、それが不利に働くことはないでしょう。その理由としては、ロードスターは完全に趣味の車なので、こだわる人はむしろMT車を選ぶ傾向にあるためです。
(2)古いモデルでも状態次第
ロードスターの中古車取引を見てみると、かなり古い年式でも査定額がついていることが多いのです。
すなわち、古い=価値がないとは言い切れないということ。
ロードスターはセカンドカーとしても愛用されるなど、趣向性の高いモデルなので、一般的な需要は皆無なのですが、趣味車での価値は非常に高いモデルなのです。
このような車は、あえてレトロな装いの旧型を求めるユーザーも少なくありません。
10年、20年以上落ちのロードスターであっても、見た目や性能の状態が維持されていれば価値がゼロになることは考えにくいでしょう!
特に人気なのが、
車にこだわりぬきたい人が乗るモデルですから、上質なハードトップという要素は欠かせないのです。
まとめ:ロードスター売却時のポイントは?
走行性能面を求めるユーザーが多いロードスターは、走行距離が伸びていても、性能面に問題がなければ売れる車です。
そのため整備記録簿を持参し、状態維持がしっかりできていることをアピールしたいですね。
また、売却場所にも注意が必要!
そして、ロードスターを高額査定を実現させるためにも当サイトで紹介しているような車一括査定サイトなどを利用してみると更にいいでしょう!