ダイハツが販売している軽自動車のタント。

タントのご購入を考えているなら、この記事が役に立つかもしれません。

この記事で書かれてある事
  • タントの大きさ(幅、高さ、長さ)
  • タントの定員(何人乗り)
  • タントの燃費・維持費
  • タントはどんな人にオススメな車?

また、お金関係は特に気になると思いますので、タントに実際に乗るとどれくらいの維持費がかかるのか?についても紹介してます。この記事を読むことで、

  • タントがどんな車なのか?
  • タントにかかるお金はどれくらいなのか?

以上についてイメージしやすくなるはずです。ぜひ、最後までお付き合いいただければと思います。

「ダイハツ」タントはこんな車


タントはダイハツ工業が生産・販売している、軽スーパーハイトワゴンです。初代は2003年に販売され、現行モデルは2013年から販売されている3代目となります。

フェエイスが異なるタント・カスタムも用意されています。スバル・シフォンはタントの*OEM車になります。

※OEM車:他社が開発・生産した車を自社ブランド製品として売る車のこと

パワートレーン
  • 「0.66L 直列3気筒DOHC+CVT」
  • 「0.66L 直列3気筒DOHCターボ+CVT」

の2種類。タント・カスタムはターボ車のみとなっています。駆動形式は、

  • FF(前輪駆動)の2WD
  • 4WD

を選ぶことが出来ます。後部ドアはスライド式となっており、特に左後部ドアはBピラーを内蔵しているため、車の真横がすべて開口するのが特徴となっています。

床も低床なので子供やお年寄りの乗り降りが楽に出来るようになっています。価格は、

  • タント:122〜165万円
  • タント・カスタム:152〜187万円

に設定されています。

【グレード別比較】タントの大きさ(幅、高さ、長さ)、定員、燃費は!?

さて。ここからは”タント”と”タント・カスタム”の大きさや定員、燃費などについて見ていきましょう。まずはタントから。

タント

グレード 全長 全幅 全高 定員 燃費
G “SA” 3,395mm 1,475mm 1,750mm 4人 28.0(25.8)km/L*(JCO8モード)
Xターボ “SA” 同上 同上 同上 同上 26.0(24.6)km/L(JCO8モード)
X 3,395mm 1,475mm 1,750mm 4人 28.0(25.8)km/L(JCO8モード)
L 3,395mm 1,475mm 1,750mm 4人 28.0(27.0)km/L(JCO8モード)

( )内は4WD。

タントのXとLにはそれぞれ”特別仕様車”が用意されています。

※JC08モードとは、1リットルの燃料で何km走行できるかを、いくつかの自動車の走行パターンから測定する燃費測定方法の一つ
引用元:Wikipedia

タントカスタム

グレード 全長 全幅 全高 定員 燃費
RS 3,395mm 1,475mm 1,750mm 4人 26.0(24.6)km/L(JCO8モード)
RS“トップエディションSA III” 同上 同上 同上 同上 26.0(24.6)km/L(JCO8モード)
RS“SA III” 3,395mm 1,475mm 1,750mm 4人 26.0(24.6)km/L(JCO8モード)
X 3,395mm 1,475mm 1,750mm 4人 28.0(25.8)km/L(JCO8モード)
X“トップエディションSA III” 同上 同上 同上 同上 28.0(25.8)km/L(JCO8モード)
X“SA III” 3,395mm 1,475mm 1,750mm 4人 28.0(25.8)km/L(JCO8モード)

( )内は4WD。

タントは他にも”特別仕様車”が用意されています。

タントの維持費はどれくらいかかる!?

タントの維持費には毎年納める自動車税の他、ガソリン代、自動車保険、メンテナンス代、点検や車検に関する費用、そして人によっては駐車場代もかかることになります。

  • 自動車税:10,800円(毎年)
  • 任意保険:44,520円(35歳・車両保険あり 年間)
  • ガソリン代:98,700円(年間1万キロ 実燃費:15.5km/L レギュラー153円)
  • 車検代:65,000円(2年毎)
  • タイヤ代:155/65R14×4本=29,289円(3年毎)
  • 駐車場(月極):96,000円(8,000円×12ヶ月)

タイヤ代を除くと1年間の維持費は282,520円かかることになります。実際にはこれに有料道路の料金がかかります。

とは言っても、さすがタント!軽自動車は経済的ですね。

タントはどんな人にオススメ!?

軽自動車小さい!一昔前まではこんなことを言われていましたが、最近の軽自動車は普通車に負けないくらい広々としています。先ずはこれを見てください。

軽自動車に自転車!?と思ってしまいますが、大人用の自転車も軽々乗ってしまいます。例えば、お子さんが学校帰りに塾へ行き、帰りはタントでお迎えってこともできますよね。

また、大きな買い物をした時などにもタントはその広々とした室内空間の実力を発揮します!


出典元:ダイハツ タント

タントは小さなお子さんやお年寄りがいる家庭には実用車として特にオススメです。

タントは一家に一台、あなたの便利な道具になってくれます。街乗り中心で使うのならターボは必要はありませんが、荷物を積み込んで遊びに行く時にもタントは大活躍です!

若い男性にはタント・カスタムの方が人気がありますし、とにかく乗り降りがしやすいのが最大の特徴です!

また、乗り降りのし易さから”ハンディキャップ”のある方の送迎などにもいいかも知れませんよ。

まとめ

今回はダイハツ・タントについて見てきました。

現行モデルは丸5年経過していますから、近々モデルチェンジがあるかも知れませんし、各グレードに特別仕様車が多くラインナップされていることもモデル末期であることを示唆しています。

値引きを期待して現行モデルを選んでもいいですが、特に急がないのなら様子を見た方がいいかも知れません。

あなたにおすすめの記事