今回は車の査定額は天気と時間によって変動するのかについて解説します。

車を査定する際に天気の良し悪しや時間帯によって査定額が変わってしまうのか!?と疑問に思うわけなのですが、

はい。変わります!

え!?嘘でしょ?

と思ってしまいそうですが本当です。

では、

どんな天気でどんな時間帯だと査定額は良くなるのでしょうか!?

車を査定する査定士も同じ人間だということ

あなたの車を査定してくれる査定士も人間です。

天気が曇っていたり、雨が降っていたりすると気分もどんよりしてしまいがちです。

また、

人によったら査定に力が入らない人もいたりします。

車内を主に見て査定するのであればまだ良いのですが、車の査定は当然外装部分である表面の傷であったりヘコミ、塗装部分、車の底などもチェックします!

その時、

天気が雨だったりするといくら傘をさしていたとしてもまともに査定が出来ることは無いです。

屋根のついてある車庫であったとしても、雨粒等が付いてある場合、細かい傷やヘコミなども確認がしずらくなってしまいます。

その為、

引き取った後の万が一に備える為にも査定士は普段より減点の幅を利かせてくる場合があるのです。

こんな理由もありますので、晴天の日よりも雨天の日の方が査定額が下がってしまう事があるのです。

今まで大切に乗ってきた愛車が天気の良し悪しで変わってしまうなんて最悪ですよね!

そんな状態を避けるためにも査定の日は出来るだけ、晴れている時にお願いする方が良いということです。

査定額は時間帯によって変わってくる!?

これは先述した内容と似てきますが、暗くて車体の状態を確認しづらい夕方・夜よりも昼間の明るい時間帯の方が車体をしっかり確認することが出来るというものです。

周りが暗い場所だと査定士の人も慎重に査定の方をしてしまいますので時間もかかってしまいます。

せっかく査定のために洗車や車内清掃をしてピカピカにしたのに思った金額が付かなかった!ということもあるようです。

逆に天気も晴れていて明るい時間帯だと洗車してピカピカになったボディもアピールできますし、車内が綺麗だとそれだけで査定の評価が上がったりすることもあります。

査定士の心境としては、

この人はこの車を大切に使っていそうだし今まで愛情をかけてきた事が分かる

と思い査定も甘くなるわけです。

実際、

私も過去に査定をしてもらった際にかなり入念に洗車や車内の清掃をしました。

その時の担当の査定士の方に言われた言葉なのですが、

とても大切にこの車に乗っていたんですね。車も喜んでいると思いますよ。

と言われたことがありますし、その時凄く嬉しい気持ちになりました。

両者とも気持ちのいい取引が出来たと思った瞬間でもありました。

もちろんこれ以外の価格交渉術などもありますが、今の車を綺麗に見せる事というのは査定をお願いする立場としては当たり前なのかもしれません。

まとめ

ほとんどの人がそうだと思いますが、汚い車を見るよりも綺麗に手入れがされた車を好むはずです。

それは査定士の人も同じです。

せっかく査定してもらうのであれば今の車をベストな状態で見てもらいたいですよね!

それを実現するためにも天気や時間帯を少し考慮するだけでも、効果的に査定額をアップさせることが出来るかもしれません。

また、

車を売却する場合は多くの業者に車を見てもらう事が高額査定を実現させるためには必須でもあります。

最近は車の一括査定を利用している人もかなり増えてきました。

とは言っても、

たくさんある車一括査定サイトの中からどれを選べばいいのか分からない人もいるかもしれません。

次の記事では私が過去に利用してきた中から良かったものだけを厳選して5つ選んでみました。

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