あなたはどれくらいの頻度で洗車をしていますか?

私はズボラなのでせいぜいひと月に一度くらいです。でも、本当はもっとまめにした方がいいのかもしれません。

  • 車を購入して間もない方
  • 洗車初心者の方
  • 汚れが目立ってきているけどイマイチ洗車の仕方が分からない…

という方もいるかもしれません。そこでこの記事では初心者の方にもわかりやすく洗車の仕方について紹介してみました。

今まで、面倒だと思い洗車を敬遠してきた方でも、この記事を読む事で今にでも洗車をしたくなる気持ちになるかもしれませんよ。

洗車前に知っておきたい3つの注意点

まず洗車をする前にいくつか知っておいた方が良いことがあります。それは、

  • 車に付いた汚れの種類
  • 洗車する日の天気
  • 洗車する箇所の順番

の3点です。以上のことをしっかりと押さえておくだけでも洗車を効率的に行うことができます。では順を追って見ていくことにしましょう。

車に付いた汚れの種類

車につく汚れにはいくつか種類があります。

まずは、土・砂による汚れです。土や砂による汚れは車全体を覆っています。

次に、蚊などの虫です。特に高速道路を走行するとボンネットの先端やバンパーなどに付きやすく、高速道路から降りると夏場は虫だらけになっている事もあります。

最後に、ピッチタールと呼ばれる汚れです。舗装したばかりのアスファルトの上を走行すると、黒い点々とした汚れがつきます。

これは▶︎専用のクリーナーを使わないと落ちません。

車についた汚れの種類
  • 土・砂
  • 蚊などの虫
  • ピッチタール(アスファルト)

洗車する日にオススメの天気

洗車をする日はカンカン照りの晴れた日がいいと思われがちですが、それは間違いです。天気が良すぎると水が早く蒸発してしまうので水垢が残ってしまいます。

それから強風の日もNGです。理由は、洗車時の水が飛んでしまう事で、十分に洗うことが出来ません。

洗車を行う天気でベストなのは、曇りで無風の日です。また、晴天の日には反射して確認できなかった汚れも確認することができます。

洗車する箇所の順番

基本的には上から下へ洗車します。

ですが一番最初に洗って欲しい箇所は、①タイヤとホイールです。理由は、直接地面に接しているので、最も汚れている箇所でもあるからです。

その為、まずはタイヤとホイールをしっかり洗いましょう。タイヤやホイール部分は容易には傷がつかない箇所ですので、ブラシでゴシゴシ洗って大丈夫です。

タイヤとホイールが洗車できたら、次に車全体にまんべんなく水をかけてあげます。そして、洗車用のマイクロファイバークロスなどに洗剤をつけて②屋根から洗車します。

屋根の次は③車のサイドを洗車

これも上から下に、窓→ドアの順に洗いましょう。

サイドの次は④リア(後部)に回り洗車します。ここも窓→下に向かって洗車します。

最後は、⑤フロント部分の洗車です。

フロントガラス→ボンネットへと洗車します。

洗車箇所の順番
【基本は上から下へ洗車】
  1. 始めにタイヤとホイールを洗う(車全体にまんべんなく水をかける)
  2. 洗車用マイクロファイバークロスに洗剤をつけて屋根から洗車
  3. 車のサイドを洗車(窓→ドアの順)
  4. 車のリア(後部)を洗車(窓→下の順)
  5. 車のフロント部分(フロントガラス→ボンネットの順)

洗車の頻度はどれくらい!?

出来れば2週間に一度が理想かもしれませんが、月に一度でも十分だと思います。月に一度の洗車の場合、必ずワックスをかけるようにしましょう。

水洗いだけでは塗装を保護する層がなくなるので車のツヤがなくなってしまい、放置してしまうとサビに繋がります。

その為、車の塗装を保護する意味を含めて、月に1度くらいはワックスをかける事がオススメです。

初心者でも簡単にできる洗車方法

それでは次に初心者でも簡単にできる洗車方法についてです。ポイントとしては、

  1. ボディーの洗車の仕方
  2. 拭き取りのコツ
  3. ワックスのかけ方

の3点になります。以上を押さえておくだけでも今後の洗車がし易くなりますし、仕上がりも満足できるはずです。

1ボディーの洗車の仕方

洗車の順番については前述した通り、タイヤとホイールを先に済ませてから、上から下に洗います。

この時、洗車用のマイクロファイバークロスなどに洗剤をつけて洗うわけですが、一箇所洗い終わったら必ず洗剤を洗い流しましょう。

例えば、屋根が終わったら十分に水を流して汚れを落としてあげます。そして同様に右のサイドが終わったら水で流し、左のサイドが終わったら水で流します。

リアもフロントも同様ですね。

車全体を洗剤の泡で覆ってから流す人がいますが、水分はどんどん蒸発しています。つまり、最初に洗剤で泡立てた部分は水気がなくなるわけです。

そうなると汚れが落ちない結果になります。こういった理由もあるので泡は小まめに洗い流すようにしましょう。

2拭き取りのコツ

全て洗い終わったら水分を拭き取ります。

まずはボディーに残った水を切ります。これには窓拭き用のワイパーが役に立ちます。これもまずは屋根から水を切り、サイド→リア→フロントの順で回ります。

それから残っている水分を乾いた柔らかいタオルで拭き取っていきます。もし、窓拭き用のワイパーがない場合は、クルマのワイパーを外して代用することも可能ですね。

3ワックスのかけ方

車のワックスがけと言えば、以前は輪を描くようにワックスをかける人がほとんどでしたが、実はそのかけ方は間違いなんです。

確かに輪を描くようにワックスがけをするとかけやすいです。しかし、それでは拭き取りにくく、肝心の撥水効果も減少してしまうのです。

効果的なワックスのかけ方は、屋根とボンネットの場合、車の進行方向が北だとすると、北→南へまっすぐ線を引くようにかけてあげるといいのです。

そしてサイドは天から地へ垂直に線を引くようにかけるようにしましょう。

以上のようにワックスをかけると撥水効果は最大になります。

まとめ

今回は洗車の仕方や頻度や初心者でも簡単にできる洗車方法について紹介しました。ちょっとしたコツや工夫で車の仕上がり大きく変わってきます。まとめると、

洗車にオススメの日は曇りで無風の日

洗車箇所の順番は以下の通り

【基本は上から下へ洗車】
  1. 始めにタイヤとホイールを洗う
  2. 車全体にまんべんなく水をかける
  3. 洗車用マイクロファイバークロスに洗剤をつけて屋根から洗車
  4. 車のサイドを洗車(窓→ドアの順)
  5. 車のリア(後部)を洗車(窓→下の順)
  6. 車のフロント部分(フロントガラス→ボンネットの順)

初心者でも十分効果のある洗車方法は、

  1. ボディーの洗車の仕方
  2. 拭き取りのコツ
  3. ワックスのかけ方

の3点を押さえておく事で洗車効果を最大にする事ができます。

ぜひ、洗車の際の参考にしてみてくださいね。

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