今回は車査定の立ち会いについて紹介したいと思います。

車を一括査定に申し込むとおおよその査定額が出ます。

その後、

各業者の査定士が出張で車を査定しに来てくれるわけですがその時に、

  • 立ち会いはした方が良いのか?
  • しなくてもいいのか?

って想う人もいるかと思いますが、結果から言うと査定時の立ち会いは必須です!

その理由についても簡単に解説しますね。

査定の最中に起こりうるトラブルを防ぐ為

車を査定してくれる人、いわゆる査定士の人はプロの方です。

しかし、

そんなプロの人でもミスをしてしまう事があります。

トラブルその1:さっきまでは無かった傷が出来てしまっている!?

査定をしていると査定士の人は車の細かい部分までチェックしてくれます。

査定の際に査定士の人の時計や工具、胸ポケットに入れていたペンなどが車に接触してしまい傷になってしまった…という事例もあります。

この場合、

ほとんどの場合査定士は気付いていないのですが、査定終了後にさっきまでなかった傷が出来てしまっている事で誰が付けたのか!?などのトラブルになってしまったケースも過去にはあるようです。

こんな事態を未然に防ぐ為にも査定中の立会いというのは大切になってくるかと思います。

トラブルその2:車の引き取り時にも意外な危険性

査定額にお互いが納得し、合意をしたら車の引き取りが行われます。

しかし、

その引き取り時にも気を付ける事はあります。

というのが、

  • 引き取りの際の車をレッカー時
  • 車の運び出しの際

要は、

傷を付けてしまわないように細心の注意を払わなければいけないという事ですね。

トラブルその3:引き取った後…

査定に合意し業者が自社工場にて検査などをするわけですが、その際に何らかの原因で傷を付けられてしまう可能性もあります。

この場合はこっちとしては何もできないのですが、中には悪い業者(詐欺業者)もいたりするので査定する前に防ぎたいものです。

「誰がその傷を付けた!?」

要はここまで説明してきたのは「一体誰がこの傷を付けた!?」ってことでトラブルになる事例です。それが、

  • 査定の最中なのか?
  • 運送する際なのか?
  • 自社工場での出来事なのか?

など業者間のトラブルは今なお稀に起こっているのです。

しかし、

結局のところ傷を付けた犯人探しをしたところで付いてしまった傷は直ることはありません。

つまり、

傷になら無いように未然に防ぐことが大切だということです。

買取業者が査定作業する際には査定士が何をしているのか、身近で確認できる範囲で立ち会をするようにしましょう!

立ち会いを推奨しない業者は危険!?

大抵の業者は売却者の当人もしくは家族の人間が立ち会わないと査定作業に入らないわけですが、業者の中には立ち会いをしなくても良いと言ってくる業者もいたりします。

立ち会いをしなくてもいい業者というのは時間が無い人にとっては便利な反面、立ち会いせずに業者任せにしてしまうと思わぬトラブルを引き起こしてしまう可能性もあるということ。

最近は少ないですが、

悪い業者に当たってしまい傷を付けられてしまうと…想像しただけでも嫌気がさしますね。

自分が大切に乗ってきた愛車を査定してもらうわけですから満足いく結果を得る為にも最善を尽くしましょう^^

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は車査定における立会いについてでした。

車一括査定は便利なのですが、変な営業担当にあたってしまう事も少なからずあります。

査定にかかる時間も30分~長くても1時間くらいなのでちょっと目を離したスキに…ってことも考慮するとちゃんと立会いはしたいものです。

時間が無い人もいるとは思いますが、査定の日だけは1時間くらい時間を割いておきましょう。

査定をしてもらう時には必ず立ち会いをするようにしましょうね!

以下の記事では私が利用してきた中で特に良い車一括査定サイトを5つ厳選しましたので、査定を考えている人は参考にして下さい。

おすすめの車一括査定ランキング

あなたにおすすめの記事