事故車を廃車にする場合、自分でも手続きすることが出来ます。

住んでいる地域管轄の陸運支局に行くことで廃車の手続きが出来ます。

廃車の手続き自体は陸運支局で出来るのですが、手元にある車を処分する際はスクラップ業者又は買取り業者にお願いすることになります。

ただ、普段の生活の中で中々知る機会もないですし、色々分からない事もあるはず。

こんな疑問がありませんか?
「廃車手続きとスクラップ工場への持ちこみ、先にどちらへ行くべき!?」
「スクラップ業者はいくらで買い取ってくれるの!?相場は!?」
「自分でスクラップ工場へ持ち込むか買取業者への依頼どっちがイイの!?」

というわけでこの記事では事故車のみならず車のスクラップ代やそれに関わる手続きなどについて紹介したいと思います。

是非、最後まで読んで頂き疑問を解消していただければと思います。

スクラップに関する疑問!

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”廃車手続き”と”スクラップ工場”への持ちこみ、先にどちらへ行くべき!?

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廃車手続きは冒頭でも紹介しましたが地域管轄の陸運支局へ行き必要書類を提出することで完了します。

その時間も半日かからない程度です。

ただ、

その必要書類の中に、車両を処分した証明でもある、

  • リサイクル券番号(移動報告番号)
  • 解体報告記録日

などのメモ書きが必要になってきます。

という事は事故車にかかわらず車両の廃車を考えた際にまずは、陸運支局へ行くのではなく車両の処分をしなければいけないという事になります。

そして、

スクラップを終えて陸運支局に行く際は次の書類を用意する必要があるので忘れないようにしましょう!

提出書類
  • 車検証
  • ナンバープレート (2枚)
  • 所有者の印鑑証明書 (発行後3ヶ月以内のもの)
  • 所有者の「印鑑証明」に記載の実印
  • 「移動報告番号」と「解体報告記録日」
  • 「自動車重量税還付金」の振り込み先に使う金融機関名・支店名・口座番号

スクラップ業者へ廃車する車両を持ち込むといくらになる?相場は!?

スクラップ業者へ廃車予定の車両を持ち込むといくらになるのでしょうか?

持ち込んだ先が”自動車解体業者”か”スクラップ業者”なのかによっても金額は変わってきます。

また、

鉄の価値も常に変動していますし、車両車種の人気によっても変わってきますので相場は参考程度にとどめておいてください。

一般的に言われている価格帯としては、

  • 軽自動車・・・4千円~1万円
  • 普通自動車・・・1万円~3万円

程を受け取ることが出来るはずです。

これは事故車であっても大体はこれくらいの価格になるようです。

ただ、

上記の金額に車両のスクラップ代(車体解体費用)が1万円程度差し引かれての場合もありますし、スクラップ業者によってはそのスクラップ代が掛らない場合もあります。

いずれにせよ、あなたの住んでいる地域や業者によってもその価格は変わってきますので、スクラップ業者に何件か問い合わせてみるのもお勧めです。

自分でスクラップ工場へ持ち込むのと買取業者への依頼どっちがイイ!?

正直な話、自分でスクラップ工場へ持ち込んだり陸運支局で手続きをしても自分の手元にはほとんどお金が入ってくることはありません。

また、

自動車税の還付もなかったりすることも珍しくありませんので、損をしてしまう事もあります。

あなたが車の取り扱いに詳しくて、各業者とも繋がりがあるのであれば、車両を廃車にする際もある程度手元にお金が入ってくるかもしれません。

ただ、

私の場合、廃車に関する知識も当時はなく、その手順についても何も分からなかった為、評判の良かった事故車買取り専門店のタウに依頼しました。

参考記事▶︎【買取例あり】事故車買取のタウの評判や口コミが良い理由はこれだった!

事故車でもあり、走行距離も10万kmを超えているボロボロな車両でしたが、結果として28万円で買い取ってくれました。
しかも廃車にかかる手続きなども「タウ」が全て行ってくれましたので、私がしたことは「タウ」に依頼をしただけです

個人的に時間や手間の事を考えてもこの方法が一番手っ取り早いのでこちらの方がおススメの方法です。

▼▼▼【公式】事故車買取り専門店のタウはコチラ

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は事故車のスクラップ代について説明しました。

スクラップに関しても廃車に関しても実際に手続きをする場合、個人でも出来ますが、私的には時間や手間の事を考えても「タウ」に依頼してよかったと思います。

もし廃車業者やスクラップ業者にツテがないのであれば、まず事故車専門の買取業者に連絡してみるのが得策でおススメです。

「こんな車、価値無いだろ?」

そう思っているのはあなただけかもしれませんよ。

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そして、

もし事故車を修理して乗り続けようと考えている場合はその安全性にだけは注意しておきましょう!

▶︎事故車(修理車)の安全性をチェック!

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