TOYOTAが販売しているハイブリット車のアクア(AQUA)。

アクアのご購入を考えているなら、この記事が役に立つかもしれません。

この記事で書かれてある事
  • アクアの大きさ(幅、高さ、長さ)
  • アクアの定員(何人乗り)
  • アクアの燃費・維持費
  • アクアはどんな人にオススメな車?

また、お金関係は特に気になると思いますので、実際にアクアに乗るとどれくらいの維持費がかかるのか?についても紹介してます。この記事を読むことで、

  • アクアがどんな車なのか?
  • アクアにかかるお金はどれくらいなのか?

以上についてイメージしやすくなるはずです。ぜひ、最後までお付き合いいただければと思います。

TOYOTAのアクア(AQUA)はこんな車


アクア(AQUA)は、トヨタ自動車が2011年12月から製造・販売している量産の小型ハイブリッド乗用車で、トヨタのハイブリッド車のボトムを受け持つモデルとなります。

ボディタイプは5ドアハッチバックのみとなっており駆動形式はFF(前輪駆動)の2WDで、パワートレーンは「1.5L 直列4気筒 DOHC+アシストモーター+電気式無段変速機」

5ナンバーサイズのコンパクト乗用ハイブリッド車として唯一の存在でしたが、2017年1月からヴィッツにもハイブリッド車が設定されたので、2車種から選べるようになりました。

※ヴィッツのパワートレーンはアクアのものがそのまま流用されています。

新車価格は178〜252万円となっています。

【グレード別比較】アクアの大きさ、定員、燃費は!?

では、早速ここからはアクアの大きさや定員、燃費などについて見て行くことにしましょう。

アクア

アクアのグレードは、

  • L
  • S
  • G
  • G“ソフトレザーセレクション”
  • Crossover

の5種類から選べる様になっています。ではグレード別にアクアの性能に迫ってみましょう!

グレード 全長 全幅 全高 定員 燃費
L 4,050mm 1,695mm 1,455mm 5人 38.0km/L(JCO8モード)
S 4,050mm 1,695mm 1,455mm 5人 34.4km/L(JCO8モード)
G 4,050mm 1,695mm 1,455mm 5人 34.4km/L(JCO8モード)
G“ソフトレザーセレクション” 4,050mm 1,695mm 1,455mm 5人 34.4km/L(JCO8モード)
Crossover 4,060mm 1,715mm 1,500mm 5人 34.4km/L(JCO8モード)

※JC08モードとは、1リットルの燃料で何km走行できるかを、いくつかの自動車の走行パターンから測定する燃費測定方法の一つ
引用元:Wikipedia

アクアには5つのグレードが設定されていて、燃費は34.4〜38.0km/L(JCO8モード)とハイブリッドらしくかなり優秀です。

「Crossover」以外は5ナンバーサイズを守っているので日本国内ではかなり使いやすいサイズです。

アクアの維持費はどれくらいかかる!?

アクアの維持費には毎年納める自動車税の他、ガソリン代、自動車保険、メンテナンス代、点検や車検に関する費用、そして人によっては駐車場代もかかることになります。

  • 自動車税:1.5L 34,500円(毎年)
  • 任意保険:58,920円(35歳・車両保険あり 年間)
  • ガソリン代:62,184円(年間1万キロ 実燃費:24.6km/L レギュラー153円)
  • 車検代:85,000円(2年毎)
  • タイヤ代:185/60R15×4本=38,563円(3年毎)
  • 駐車場(月極):96,000円(8,000円×12ヶ月)

タイヤ代を除くと1年間の維持費は294,104円かかることになります。

実際にはこれに有料道路の料金がかかりますが、燃費がいいのでガソリン代を抑えられるのが最大の特長です。

実燃費が25km/L近いとは驚きですね。

アクアはどんな人にオススメ!?

アクアは小型で小回りがきき、その上燃費もいい車ですから、

  • 主婦の普段使い
  • 通勤
  • 通学

などにも適していると思います。

そして個人的にアクアが良いなと思った場所は、室内空間です。

先進的なボディは以前からなのですが、コンパクトカーなのにも関わらず未来的な室内はかなり魅力的です。

燃費もかなり良いので、足としては非常に優秀に出来ていますが、前述した通り2017年1月からはヴィッツにもハイブリッド車が設定されているので、各種装備などはヴィッツの方が若干上かも知れません…が、個人的にはアクアのスタイリッシュなボディの方が魅力を感じます。

まとめ

アクアは発売以来、既に7年以上経過しています。そしてアクアは2019年4月にフルモデルチェンジをすると言われています。

燃費はさらに向上して45km/L(JCO8モード)になるんだとか…。ということはハイブリット車の代名詞でもあるプリウスを超えてくるということです。

しかも、昼間の歩行者も検知可能となる「プリクラッシュセーフティ(ミリ波レーダー+単眼カメラ)」も装備されますので、アクアの今後がかなり期待できます♪

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