この記事ではトヨタの看板車とも言えるハイブリッドの定番、「プリウス」について書かれてあります。

この記事で書かれてある事
  • プリウスの大きさ(幅、高さ、長さ)
  • プリウスの定員(何人乗り)
  • プリウスの燃費・維持費
  • プリウスはどんな人にオススメな車?

また、お金関係は特に気になると思いますので、プリウスに実際に乗るとどれくらいの維持費がかかるのか?についても紹介してます。この記事を読むことで、

  • プリウスがどんな車なのか?
  • プリウスにかかるお金はどれくらいなのか?

以上についてイメージしやすくなるはずです。ぜひ、最後までお付き合いいただければと思います。

「TOYOTA」プリウスはこんな車


プリウス(PRIUS)はトヨタ自動車が1997年から製造・発売を開始した世界初の量産ハイブリッド専用車(スプリット方式)です。

現行モデルは2015年から販売されている4代目。駆動形式は、

  • FFの2WD
  • 電気式の4WD

※FF:前輪駆動

を選ぶことが出来ます。パワートレーンは「1.8L 直列4気筒DOHC+アシストモーター+電気式無段変速機」となっており、4WDにはリアにアシストモーターが追加されます。

ボディデザインは5ドアハッチバックのみとなっています。

価格は242〜339万円です。

【グレード別比較】プリウスの大きさ、定員、燃費は!?

さて、ここからはプリウスの大きさや定員、燃費などについて見て行くことにしましょう。

プリウス

プリウスのグレードには以下の7種類があります。

  • Aプレミアム“ツーリングセレクション”
  • Aプレミアム
  • A“ツーリングセレクション”
  • A
  • S“ツーリングセレクション”
  • S
  • E

では、早速それぞれのグレードについて見ていきましょう!

グレード 全長 全幅 全高 定員 燃費
Aプレミアム“ツーリングセレクション” 4,540mm 1,760mm 1,470(1,475)mm 5人 37.2(34.0)km/L(JCO8モード)
Aプレミアム 4,540mm 1,760mm 1,470(1,475)mm 5人 37.2(34.0)km/L(JCO8モード)
A“ツーリングセレクション” 4,540mm 1,760mm 1,470(1,475)mm 5人 37.2(34.0)km/L(JCO8モード)
A 4,540mm 1,760mm 1,470(1,475)mm 5人 37.2(34.0)km/L(JCO8モード)
S“ツーリングセレクション” 4,540mm 1,760mm 1,470(1,475)mm 5人 37.2(34.0)km/L(JCO8モード)
S 4,540mm 1,760mm 1,470(1,475)mm 5人 37.2(34.0)km/L(JCO8モード)
E 4,540mm 1,760mm 1,470(1,475)mm 5人 40.8km/L(JCO8モード)

※( )内は4WD

なお、最小回転半径は“ツーリングセレクション”が付くとタイヤサイズが変わるので5.4mとなります。通常モデルの最小回転半径は5.1mとなっています。

それにしてもさすがプリウスは燃費がいいですね。

34.0〜40.8km/Lとは恐れ入りました。

プリウスの維持費はどれくらいかかる!?

プリウスの維持費には、

  • 自動車税(毎年)
  • ガソリン代
  • 自動車保険
  • メンテナンス代
  • 点検や車検に関する費用

そして人によっては駐車場代もかかることになります。

  • 自動車税:1.8L 39,500円(毎年)
  • 任意保険:59,880円(35歳・車両保険あり 年間)
  • ガソリン代:63,744円(年間1万キロ 実燃費:24.0km/L レギュラー153円)
  • 車検代:100,000円(2年毎)
  • タイヤ代:215/45R17×4本=56,419円(3年毎)
  • 駐車場(月極):96,000円(8,000円×12ヶ月)

タイヤ代を除くと1年間の維持費は309,124円かかることになります。実際にはこれに有料道路の料金がかかります。

燃費がいいのでガソリン代を抑えられるのが最大のメリットですね。

プリウスはどんな人にオススメ!?


シングル、ファミリー、ヤング〜シニアまでどなたにもオススメ出来るのがプリウスです。街中しか乗らない方ならグレード「E」で十分です。

価格も一番安い242万円。

ただし高速道路や峠道なども走る方は“ツーリングセレクション”がオススメです。“ツーリングセレクション”は17インチタイヤが装着されており、特に峠道において安定性に勝るからです。

駆動形式はFF!

理由はプリウスの4WDは電気式で時速25キロまでしかアシストしないからです。雪国にお住まいでどうしても心配な方以外は4WDをチョイスする必要はないでしょう。

まとめ

1997年に「21世紀に間に合いました」のキャッチコピーで登場したプリウス。その画期的なハイブリッドシステムは世界を「あっ」と驚かせました。

当初のプリウスの価格も215万円という戦略的な値付け!

一説には「21世紀へゴー!」という語呂合わせから215万円と決められたとも言われています。初代モデルではバッテリーの不具合から、燃費が普通の車に劣るような個体もありましたが、現行モデルではすでに過去の話となっています。

とにかく静かでスムーズに走れる一台。リアのサスペンションがダブルウィッシュボーンの独立懸架式となったことも良い影響を与えていると思います。

フロントマスクも優しい顔に手直しされましたから、デザインで二の足を踏んでいた方には朗報でしょう。

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