車のフロントガラスの汚れを落としてくれるウォッシャー液ですが、最近は車のボンネットを開けて、まめにチェックする人は減ったような気がします。

中にはウォッシャー液が出ない!となって、ようやく気付く人も少なくないのではないでしょうか。そこでこの記事では、

  • ウォッシャー液が入っているのに出ない時の原因
  • ウォッシャー液の種類
  • ウォッシャー液の補充の仕方
  • ウォッシャー液が入っているはずなのに出ない原因

などについて解説したいと思います。また、水だけ入れても良いのかどうか等の素朴な疑問に対しても解説してみました。

ぜひ、最後まで読んでいただきウォッシャー液について詳しくなってみましょう。

車のウォッシャー液が入っているはずなのに出ない!

ウォッシャー液が入っているのに出ないこともあります。こういう時はまず、ウォッシャーを作動させます。

そして音を聞きます。

モーター音がしない場合、故障になりますので修理に出す
ことになります。モーター音がしても出ない場合はノズルをチェックしましょう。

ウォッシャー液が出るノズルの穴はとても小さいのでよく目詰まりを起こします。まち針などを使って掃除をしてあげましょう。

掃除をして出るようになれば問題ありません。

ノズルを掃除したにも関わらずモーター音がするのに出ない場合は、ウォッシャーポンプの故障ということになりますので、やはり修理に出す必要があります。

では、ウォッシャー液が使用して無くなった場合、水道水や家庭用の洗剤を入れて使用するのは構わないのでしょうか?

ウォッシャー液として水道水や洗剤を入れるのはダメ?

ウォッシャー液の代わりに、”水だけ”や”台所の洗剤”を混ぜるのは大丈夫なんでしょうか?

答えをまず言うと、国産車であれば特に問題が起きることはありません。(もちろん寒冷地は除きます。寒冷地では凍ってしまいますから)

実は私も水だけを入れていますが何の問題もないですね。しかし、ヨーロッパ車、特に、

  • メルセデス・ベンツ
  • BMW

といった高級車で、水だけや台所の洗剤を入れると故障する可能性があります。

こうした車では必ず指定されたウォッシャー液を使用するようにしましょう。アルコール系の高価なウォッシャー液ですが、故障を考えたら入れざるを得ませんよね。

車のウォッシャー液をガソリンスタンドで補充すると費用はいくらかかる?

ガソリンスタンドによって費用はまちまちですが、おおむね500円前後が相場になります。

ウォッシャー液は、オートバックスなどで2リットル:500~1000円弱で購入できますので、それを考えると高いと言わざるを得ないでしょう。

何かのキャンペーン中だと無料の場合もありますので、そういう時に遭遇すると嬉しいですね。

では、車に使うウォッシャー液の種類なのですが色々な種類があるのをご存知でしょうか?次はウォッシャー液の種類について紹介しますので、貴方の車に合ったウォッシャー液はどれなのか見つけてみましょう!

車のウォッシャー液の種類

車のウォッシャー液には幾つか種類があります。

ウォッシャー液にはそれぞれ”特徴”もあるので自分の車に合ったものを選ぶことが大切になってきます。では、ウォッシャー液の種類についてまず見てみましょう。

種類1:洗浄成分のみのウォッシャー液


洗浄成分のみのウォッシャー液は、販売されているウォッシャー液の中では最もシンプルなタイプになります。

価格も安く抑えられていますので、多くの人が利用しているのもこのタイプになりますね。

種類2:寒冷地仕様のウォッシャー液

冬になると氷点下10度にもなるような地方では、普通のウォッシャー液では凍ってしまいます。その為、寒冷地仕様のウォッシャー液はマイナス60度まで対応しているものもあるのです。

種類3:撥水効果のあるウォッシャー液

雨の日の運転に最適なのがこのタイプのウォッシャー液です。洗浄だけではなく、撥水効果により水滴を弾いてくれるので雨の日でも視界がクリアに保たれます。

種類4:油膜洗浄効果のあるウォッシャー液

油膜が付着してもきれいに流してくれるのがこのタイプです。

油膜が付くと、特に夜間はライトなどがギラギラして見えにくくなりますが、このウォッシャー液を入れておけば夜間ライトのギラギラも抑えることが可能です。

では、ウォッシャー液の種類が分かったところで、ウォッシャー液の補充の仕方についてみてみましょう!

ウォッシャー液の補充の仕方


実際にウォッシャー液を補充するにはどうしたらいいのでしょうか。順を追ってみてみましょう。

ウォッシャー液の補充の仕方
  1. ウォッシャー液を注ぎ口の付いたバケツなどに用意する(希釈が必要な場合は割合を必ず守って下さい)
  2. 車のボンネットを開けてしっかり固定する
  3. ウォッシャー液の残量を確認する(ウォッシャータンクの蓋には水の噴射をイメージさせる「Y」のようなマークが付いています)
  4. ウォッシャータンクの蓋を開ける
  5. ウォッシャー液を注ぎ入れる

ウォッシャー液の補充の仕方は以上になります。簡単ですね^^

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はウォッシャー液についていろいろ見てきました。

ウォッシャー液は価格も安く補充するのもとても簡単ですので、自分で補充するようにしたいですね。

また、ウォッシャー液がなくなってしまって、取り敢えずの応急処置として考えるなら、水道水だけでも構わないかと思います。

とは言っても水道水だけだと、汚れ落としという点ではやはり効果は低くなりますので一度、近所のカー用品ショップをのぞいてみてはいかがでしょうか。

冒頭でも紹介したような様々なウォッシャー液が並んでいますので選ぶだけでも楽しいですよ。ぜひ、貴方の車に合ったウォッシャー液を選んでみてくださいね。

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