車トラブルで意外と多い原因がバッテリーが上がることで、2016年のJAF(日本自動車連盟)に寄せられた救助依頼では、バッテリー上がりの依頼が高速道で4位、一般道では1位だったそうです。

私も今までにバッテリー上がりでヒヤヒヤさせられた事が何度もあります。

そこでこの記事では、

  • 車のバッテリーが上がる原因
  • 車のバッテリーが上がった時の対処法

について紹介したいと思います。この記事を最後まで読んでいただく事で、急なバッテリー上がりにも落ち着いて対処できる様になるかと思います。

車のバッテリーが上がった時、その場で出来る対処法

実際に車のバッテリーが上がってしまった場合、その場で出来る対処法は何があるのでしょうか。幾つかご紹介したいと思います。

JAFを呼ぶ

▶︎JAF(日本自動車連盟)に連絡をして救助を依頼しましょう。

JAFの会員でなくても来てくれます。ただ、費用はかかります。非会員の場合は一般道で12,880円かかりますが、JAF会員の場合は無料で対応してくれます。

ディーラーに連絡する

車を購入したディーラーに連絡するのもありです。

大抵の場合は来てくれますが、ディーラーからあまりにも遠いと無理な場合もあります。その為、自宅やディーラーから近い場合に限られるかもしれません。

料金に関してはケースバイケースになるので、JAFの様に〇〇円!とは言えません。

保険会社に連絡する

車に対して任意保険をかけている方がほとんどだと思いますが、その場合無償のロードサービスが付いていることがあります。

これを利用しない手はないでしょう。

保険証や補償内容を確認できる書類が車内にある場合は確認してみましょう。そして、万が一の為にも予め自分の入っている保険のサービスについては、目を通しておきましょう。

車のバッテリーが上がった原因は何!?

車のバッテリーが上がる原因は幾つかあります。

最も多いのはライトのつけっぱなしです。エンジンを止めた状態で、室内灯などをつけっぱなしにしておくと、バッテリーは上がってしまいます。

また、夏場に多いのはバッテリーが弱まっているのに、エアコンを掛け続けた結果、エンジンを切ったら再始動しないというケースです。(走行中、既にバッテリーは上がっていたわけですね)

他には、短距離しか車に乗らないと充電が不十分でバッテリーが上がることがあります。そして、逆に長期間車を使わないとバッテリーは自然放電してしまうので、バッテリーが上がることになります。

また、古い輸入車の場合、バッテリーのリークが止まらず、すぐにバッテリーが上がってしまうことがあります。この場合はキルスイッチを付けるしか対処法はないかもしれません。

車のバッテリーが上がらないために普段気をつける事

では、車のバッテリーを上げないためには、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

室内灯をオフにする

車の室内灯はドアを開けると点灯するようになっていますよね。このスイッチはオフにしておくといいですね。

夜間でも案外それほど困らないはずですよ。

ヘッドランプはつけっぱなしで車を降りると警告音が鳴りますが、室内灯では鳴らないのが普通ですので、オフにしておけば安心というわけですね。

長距離を走る

月に2~3回は50km以上走りましょう。

長距離を走ることによってバッテリーは十分に充電されるようになります。十分に充電されていればバッテリー上がりのトラブルを未然に防ぐことが出来ます。

電力消費を抑える

夏場にエアコンを掛け、同時にオーディオをガンガン鳴らしながら運転するようなことは控えましょう。この場合、当然バッテリーは消費されてしまいます。

せめてエアコンを掛けている時は、他の電装品を使用するのは控えるように心がけると良いかと思います。

また、ヘッドライトを使用する場合は、エアコンは弱くし、常に電力消費を抑えることが大切になってきます。

まとめ

以上、バッテリーが上がる原因とその対処法について見てきました。

バッテリーはご存知の通り消耗品です。

車検や点検の時に交換を勧められたら、ためらわずに交換するようにしましょう。バッテリーの希硫酸は年々劣化していきます。

また、湿電池の場合は化学反応で電力を蓄えますから、劣化すると蓄えることができなくなります。車の使い方にもよりますが、3年に一度は交換しておいた方が無難です。

それでも、もしバッテリーが上がってしまった際は、

  • JAF
  • ディーラー
  • 保険会社

に連絡して対処する様にしましょう!

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