この記事ではHONDAオデッセイについて紹介しています。

この記事で分かる事
  • オデッセイの大きさ(幅、高さ、長さ)
  • オデッセイの定員(何人乗り)
  • オデッセイの燃費・維持費
  • どんな人にオススメな車なのか?

また、お金関係は特に気になると思いますので、オデッセイに実際に乗るとどれくらいの維持費がかかるのか?についても紹介してます。

この記事を読むことで、

  • オデッセイがどんな車なのか?
  • オデッセイにかかるお金はどれくらいなのか?

以上についてもイメージしやすくなるはずです。ぜひ、最後までお付き合いいただければと思います。

「HONDA」オデッセイはこんな車


オデッセイ(Odyssey)は、本田技研工業が生産、販売する上級ミニバンで、1994年に初代モデルが発売され、現行車は2013年から販売されている5代目となります。ホンダが提唱した、

「クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)」

の第1弾として発売された初代〜5代目(現在)まで、ヒットし続けている車種でホンダの基幹車種の一つとなっています。

初代〜4代目までは前後のドアを乗用車と同様の前ヒンジとして来ましたが、5代目からは後部ドアをスライド式に変更しました。パワートレーンは、

  • 「2.4L:DOHC i-VTEC+CVT」(ガソリンエンジン車)
  • 「2.4L:直噴 DOHC i-VTEC+パドルシフトCVT」(ガソリンエンジン車)
  • 「2.0L:DOHC i-VTEC+i-MMD 電気式無段変速機」(ハイブリッド車)

が用意されています。つまりガソリンエンジン車が2種類とハイブリッド車が1種類ということになります。

ガソリンエンジン車は2WD・4WDが選べて、ハイブリッド車は*FF車のみとなっています。定員は7人〜8人で新車価格は298〜415万円となっています。

※FF車・・・前輪駆動車のこと

【グレード別比較】オデッセイの大きさ(幅、高さ、長さ)、定員、燃費は!?

さて、ここからはオデッセイの大きさ(幅、高さ、長さ)や定員、燃費などについて見ていきましょう。まずはオデッセイのガソリンエンジン車から。

オデッセイ(ガソリンエンジン車)

【グレード】

  • G・AERO Honda SENSING
  • ABSOLUTE・Honda SENSING
  • ABSOLUTE・EX Honda SENSING
グレード 全長 全幅 全高 定員 燃費
G・AERO Honda SENSING 4.840mm 1.820mm 1.695(1.715)mm 7/8人(8人) 13.2〜13.6(12.6)km/L*(JCO8モード)
ABSOLUTE・Honda SENSING 同上 同上 1.685(1.715)mm 7人(8人) 13.6(13.0)km/L*(JCO8モード)
ABSOLUTE・EX Honda SENSING 同上 同上 1.685(1.715)mm 7人(8人) 13.6(13.0)km/L*(JCO8モード)

( )内は4WD。

※JC08モードとは、1リットルの燃料で何km走行できるかを、いくつかの自動車の走行パターンから測定する燃費測定方法の一つ
引用元:Wikipedia

オデッセイハイブリッド

【グレード】

  • HYBRID・Honda SENSING
  • HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING
  • HYBRID ABSOLUTE・EX Honda SENSING
グレード 全長 全幅 全高 定員 燃費
HYBRID・Honda SENSING 4.840mm 1.820mm 1.695mm 7/8人 26.0km/L(JCO8モード)
HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING 同上 同上 1.685mm 同上 24.4〜25.2km/L(JCO8モード)
HYBRID ABSOLUTE・EX Honda SENSING 同上 同上 同上 7人 24.4km/L(JCO8モード)

ハイブリッド車はガソリン車の倍の燃費ですね。

”走り”だけじゃない!オデッセイのインテリアがかなり良い!

オデッセイの魅力は車内にもあります。とりあえず以下を見てください。


出典元: HONDA公式

オデッセイはミニバンの類になりますので広々とした空間は当然なのですが、個人的にエクステリアよりも車内のインテリアに魅力を感じます。

そして一番後ろのリアシートは床下に収納できますので、大きな荷物も十分に格納することができます。オデッセイは見た目がスポーティーなので、どうしても”走り”をイメージしてしまいがちなのですが、車内空間は思っている以上にゆったりと過ごす事ができるのです。

また、リアエンターテイメントシステムも付いていますので、2列目以降の人にも、

  • DVDビデオ
  • テレビ
  • HDMI外部入力映像

が見る事が出来ます。旅行が長旅になったとしても広い車内空間でストレスを感じる事なく過ごせそうですよね♪

では、次にオデッセイを実際に購入した場合、どれくらい維持費がかかってくるのかについても見てみましょう!

オデッセイの維持費はどれくらいかかる!?

オデッセイの維持費には毎年納める自動車税の他、ガソリン代、自動車保険、メンテナンス代、点検や車検に関する費用、そして人によっては駐車場代もかかることになります。

  • 自動車税:2.0L 39,500円/2.4L 45,000円(毎年)
  • 任意保険:58,320円(35歳・車両保険あり/年間)
  • ガソリン代:134,208円(年間1万km・実燃費:11.4km/L・レギュラー153円)
  • 車検代:100,000円(2年毎)
  • タイヤ代:215/55R17×4本=52,790円(3年毎)
  • 駐車場(月極):96,000円(8,000円×12ヶ月)

タイヤ代を除くと1年間の維持費は378,028〜383,528円かかることになります。

実際にはこれに有料道路の料金がかかります。さすがにLサイズのミニバンはお金がかかります。ただ、それくらいの価値は十分オデッセイにはあると私は思います。

ではそんなオデッセイなのですが、どんな人にお勧めできる車なのでしょうか!?

オデッセイはどんな人にオススメ!?

まず初めに、全長が4.8メートル、全幅が1.8メートルの大きな車体ですので、駐車場や道路など環境が許せる人というのが前提となります。

その上でオススメするとすれば、ドライブ好きのお父さんとそのご家族ということになるかもしれませんね。サイズ的には、

等に近い位置ですが、それらの車種よりは小ぶりであることと、燃料タンクを床下に滑り込ませた低重心設計でドライバビリティは上だと思います。

「家族が多いからミニバン以外は考えられない。でも走る楽しみも捨てたくない」

そんな風にお考えの方にはピッタリの選択になるでしょう。また、最近は若年層にもオデッセイは人気がありますので、

  • 週末に友達とワイワイしたい
  • キャンプや釣りなどのレジャーに良く行く
  • 車で旅行によく行く

こういった人にも車内の広いオデッセイはお勧めできると思いますよ。価格以上の満足は十分得られるかと思います^^

まとめ

今回はホンダ・オデッセイについて見てきました。ガソリン車とハイブリッド車ではだいぶ燃費が異なりますね。

車でよくお出かけする家庭にはハイブリット車は今後のガソリン代を考えると特にお勧めできると思います。

遠出はあまりしないけど、車本来の走りを楽しみたい!そんな場合はガソリン車でも十分満足できる車だと思います。

オデッセイはミニバンの中でも特に活発に走り回れる車に仕上がっていますので、ドライブパフォーマンスもかなり良いですよ♪

あなたの車選びの候補にオデッセイを加えていただければ幸いです。

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